学校の外に出たら、何が変わる? ー 越境で見つける、一生モノの経験値

 
今の学校やコミュニティという「いつもの枠」から一歩踏み出し、新しい世界に飛び込んでみる。
本トークセッションでは、“越境”をテーマに、
越境リーダーシップの専門家である三浦英雄さんと、さとのば大学学長の兼松と共に、
越境体験で得られる経験、それをキャリアや進路につなげるヒントをを語り合います。
知らない場所、違う価値観を持つ人たちと出会うことで、実際にどんな化学反応が起きるのでしょうか?
いろんな角度から“越境”を一緒に考えてみませんか?
 

登壇者紹介

三浦 英雄氏|一般社団法人越境リーダーシップ 代表理事・NPO法人学び3.0 理事
ウィルソン・ラーニング ワールドワイド(株)執行役員 事業開発室長
2012年に社会的な価値創造に関する共創型実践研究「越境リーダーシップ」プロジェクトを産学連携にて設立。
個人の想いを起点に、既存の枠組みを“越境”し、異分野との共創による社会的価値創造を実現するリーダーシップ、挑戦を支援し、実現するイネーブルメント、創造的な組織文化の実践研究をアカデミア、実践者、クリエイターと共に取り組む。
実践研究に基づく社会実装の事業として、イノベーション・イネーブルメント事業を創設し、個人の想いを起点とした社会的価値創造の挑戦が生まれるエコシステムの実装を手がける。
 
兼松 佳宏氏|さとのば大学学長・NPO法人学び3.0代表理事
ウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに参画し、2010年から5年間編集長を務める。2016年より京都精華大学にてソーシャルデザイン教育に従事。2022年、さとのば大学副学長(現学長)に就任。著書に『ソーシャルデザイン』『beの肩書き [完全版]』など。現在、高野山大学大学院にて密教学を専攻し、教育と精神性の融合を探究している。

団体紹介

日本では多くの学生が奨学金を得て大学に通い、経済的な理由で遠方への進学をあきらめる若者も少なくありません。一方、越境することを推奨する学びの場は、一般的な奨学金の対象から外れてしまうことも多いのが現状です。私たちは、多感な10~20代にこそ、地方・地域で学び、活動してもらいたいと考えています。当団体では日本の地域を越境して学ぶ若者に、奨学金を提供。また「学び3.0」で育った学生が社会で活躍できるように、啓発活動も行っています。若者の未来と、都市集中が進む日本の未来をシフトさせていきます https://manabi-santenzero.org/