いま改めて考えたい"AⅠ時代に必要な学び"とは?さとのば大学だからできること

AIが答えを出す時代に、私たちが学ぶ意味って何でしょう?
これまで数々の新規事業を支え多くの社会人と接してきた石川さんと、さとのば大学学長の兼松が、これからの時代に活躍する社会人とは?そのために必要な学びとは?を語り合います。石川さんが多くのプロフェッショナルを見て気づいたのは、知識や学力だけじゃないもの。さとのば大学での実践例を交えながら、会場の皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

登壇者紹介

石川 明氏|株式会社インキュベータ 代表取締役
リクルート社の企業風土の象徴である、社内起業提案制度「RING」の事務局長を務め、新規事業を生み出し続けられる組織・制度つくりと1,000件以上の新規事業の社内起案の支援に携わる。その後、リクルート社の社員として、総合情報サイト「All About」社を創業、10年間、事業部長等を務める。2010年に独立をして以降は、大手企業におけるボトムアップによる新規事業の創出にフォーカスをして社内起業の支援に従事し、これまで150社、3,000案件を支援。
 
兼松 佳宏氏|さとのば大学学長
ウェブマガジン「greenz.jp」の立ち上げに参画し、2010年から5年間編集長を務める。2016年より京都精華大学にてソーシャルデザイン教育に従事。2022年、さとのば大学副学長(現学長)に就任。著書に『ソーシャルデザイン』『beの肩書き [完全版]』など。現在、高野山大学大学院にて密教学を専攻し、教育と精神性の融合を探究している。